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さっぽろ雪まつり 雪不足で"アトラクション規模縮小" 滑り台長さ30m短く… さらに休止・縮小の恐れ

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雪不足でアトラクションの縮小をよぎくなくされた「さっぽろ雪まつり・つどーむ会場」(2020年1月15日、北海道札幌市)

 2020年1月末開幕する北海道札幌市の冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」の実行委員会が1月17日、雪不足のため、つどーむ会場(札幌市東区)のアトラクションの規模を縮小すると発表しました。

 同実行委によりますと、全長100メートルを予定していた滑り台「チューブスライダー」の高さを10メートルの計画を7メートルへ変更。そのため、コースの長さは70メートルとなります。

 雪不足はさらに悪化する恐れもあり、「天候状況により、休止、縮小するアトラクションが発生する可能性がある」とコメントしています。