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支笏湖の湖水が氷のオブジェに "氷濤まつり"は24日から 24時間体制で準備着々

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 支笏湖の澄んだ水を吹き付けて凍らせ、徐々に成長する氷の柱。

 北海道千歳市の支笏湖では、氷濤まつりの準備が24時間体制で進んでいて、早くも大きな氷のオブジェが出来始めています。

 13日の北海道内は約8割にあたる143地点で最高気温が氷点下の真冬日となりました。

 支笏湖畔でも氷点下1.8℃までしか上がらず、スプリンクラーで支笏湖の湖水を吹き付けるとすぐに凍っていきます。

 実行委員会によりますと、今年は冷え込みも平年並みで作業は順調に進んでいるということです。

 千歳・支笏湖氷濤まつりは1月24日から2月16日までで、期間中は午後4時30分から午後10時までライトアップも行われます。

 雪不足が深刻な北海道ですが、まもなく冬のイベントのシーズンが始まります。