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旅のスタイルが変わるチャンス! ヨーロッパ&オーストラリア 直行便が一気に就航 北海道

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 ヨーロッパやオーストラリアが近くなります。新千歳空港と海外の都市を結ぶ直行便が相次いで就航しました。北海道にとって大きなチャンスです。

◆「とても楽しみ」直行便が相次ぎ就航

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 17年ぶりのヨーロッパ直行便となるフィンエアー。新千歳空港と北欧・フィンランドのヘルシンキを片道約9時間で結びます。

 16日、第一便が到着し乗客を出迎えるイベントが行われました。

 直行便の利用客:
「とても楽しみです。ドキドキしています。大聖堂へ行ったり、マリメッコの店やムーミンにも会いたい」
「寒い所から寒い所へですけど、フィンランドはどんな感じなのか、そういう"寒さ"の体験もいいかなと思います」

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 さらに、カンタス航空は12年ぶりのオーストラリア直行便、新千歳-シドニー線を就航。片道約11時間で南半球へひとっ飛びできます。海外への直行便が一気に2路線も誕生しました。

 日韓関係が冷え込み韓国便の利用客が落ち込む中、スキーを楽しむため、北海道にやってくる外国人観光客の利用が見込まれています。

◆直行便2路線の概要

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 17年ぶりのヨーロッパ直行便、フィンエアーは週2往復となります。当初は冬のみの運航予定でしたが、予約が好調で通年になりました。

 12年ぶりのオーストラリア直行便、カンタス航空は3月28日まで週3往復の運航となります。

◆フィンエアー、カンタス航空の特徴

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 フィンエアーのヘルシンキ線は片道約9時間。日本の中でも北海道が一番ヨーロッパに近いんです。現在キャンペーン中で1月13日までに予約すれば最安値で往復6万円からとなります。オーロラや、ムーミン、マリメッコといった北欧雑貨が人気です。

 ヘルシンキ空港から、さらにヨーロッパ各国に100都市以上に就航しており、ハブ空港として様々な都市に行くことができます。

 一方、カンタス航空のシドニー線は片道約11時間。現在の時期は時差が2時間で時差ボケの心配がいりません。12月26日までに予約すると、空席があれば最安値は往復5万5000円から。人気なのはコアラやカンガルーなどの野生動物、オペラハウスなどです。南半球の魅力は日本とは真逆の真夏を楽しめることです。