【速報】数カ月前からスマホで「絞殺」「焼却炉・時間」を検索_殺害を計画した可能性…妻を殺害し動物園の焼却炉へ_旭山動物園飼育員の33歳男〈北海道旭川市〉
妻を殺害した疑いで5月22日に逮捕された北海道・旭山動物園の飼育員の男が、数か月前からスマートフォンで殺害行為に関する検索をしていたことが新たに分かりました。
【画像はこちら】「妻の遺体を」旭山動物園の焼却炉でいったい何が?
殺人の疑いで5月24日に送検された旭山動物園の飼育員・鈴木達也容疑者(33)は、3月31日夜、旭川市内の自宅で同居する妻の由衣さんを殺害した疑いがもたれています。
鈴木容疑者はこれまでの調べに「ロープで首を絞めて殺した」などと容疑を認めています。
その後の捜査で、鈴木容疑者が数か月前からスマホで「絞殺」「殺人と傷害致死の違い」「焼却炉 時間」などと検索していたことが新たに分かりました。
警察は数か月前から殺害を計画していた可能性もあるとみて慎重に調べています。
警察によりますと、由衣さんのものとみられるスマートフォンが破壊された状態で旭山動物園内の「ぺんぎん館」従業員用の部屋から見つかったことが新たにわかりました。
鈴木容疑者がデータの消去を図ったとみられています。
鈴木容疑者は警察の調べに遺体をブルーシートに包んだという供述していて、警察は園内から複数のブルーシートのほか、複数のロープを押収しています。
警察はブルーシートやロープが犯行に使用された可能性があるとみて裏付け捜査を進めています。
警察は妻への不満が動機の一つとみて、詳しく調べています。



















