きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

遠い誰かを想う

2021/03/15

江上 太悟郎

千須和さんからサウナバトンもらいました!
僕も人並みではありますが、サウナ好きです。
ただ”ととのい経験”と言われても…うーん果たしてあれがととのったということなのか?
サウナ初心者の僕にとってまだわかっていません(笑)

でも何となくこんな感じなのかな?という感覚は感じたことあります。
以前サウナと水風呂を繰り返し入った時、体の火照りとともに頭がポワ~っとしてきて、全身に血の巡りを感じました!
これが「ととのう」ということなのか!?と疑問を持ちながらも、心も体もすっきりして帰ることができました。
剛大さんこの感覚で間違ってないですか?

あと水風呂克服方法、僕も知りたいです。
いつも最初に入る時は息を吐きながら、何食わぬ顔して痩せ我慢で入っています(笑)
でも千須和さん、最初に頑張って入ってしまえばその後は気持ちいいものですよ!
剛大さんの様に“デザート感覚”で入れなくても、痩せ我慢で入ってみてください!

さて、早いものでもう3月。冬が終わろうとしていますね。
学生時代よりも時の流れの早さを感じます。
 
そして僕の新人アナウンサーという肩書が外れようとしています。
「去年のこの時期に北海道に来たんだなぁ」と思って、ほぼ毎日連絡を取る母とのLINEを遡ってみると札幌に引っ越したのが去年の3月15日でした。まさに1年前の今日だったんです。

今でも鮮明に覚えています。
北海道に旅立つ日の地元の天気や気温、機内で聴いていた音楽。
別れる際に家族や友人からもらった手紙やアルバムを読んで泣き、飛行機が高さを増すごとに小さくなっていく東京を眺めては泣き。
泣きじゃくった機内から一変して、北海道に降り立って3月の寒さに心引き締められたのもついこの前の事の様です。
北海道での仕事に胸を膨らませながらも、寂しい別れでした。



(空港にてマスクを外してお別れの一枚)

1年の間に様々な事を経験し、学生上がりの青二才から少しは成長できたかなと感じています。
それでも学生時代に思い描いた理想のアナウンサーには程遠く、先輩方の働きぶり、UHB内や全国に散らばる同期の仕事ぶりを見ては未熟さを感じる毎日です。
きっとまだまだ悩むし、心折れそうなことは沢山あると思います。僕自身の夢、応援してくれる家族や友人の為、そして僕を受け入れてくださる北海道の皆さんの為!
目の前にはいませんが、遠い誰かを想ってこれからもアナウンサーとして言葉を紡いでいきます。2021年は飛躍できるように「江上太悟郎 23歳」頑張ります!
道内の皆さん、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

書き終えたは良いもののサウナのポップな話から、かなり真面目で重たい話になってしまいましたね。八木さんすみません(笑)
八木さんにとっては10年以上前になりますが、地元を離れて引っ越してきた時のこと覚えていますか?

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