きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

至福の時

2021/02/19

吉田 雅英

千須和アナよりバトンを受けました。
季節は早くも2月の半ばを過ぎようとしています。
競馬の方も今年最初のG1レースのフェブラリーステークスが21日(日)に行われますが、レース当日は田辺アナのUHB非公式チャンネル『桃八番屋』の中継がありますのでご期待ください。私はレース実況で参加をする予定です。
さて、2月というと馬産地では各地で種牡馬展示会という催し物があります。
今年初めて種牡馬の仲間入りをした馬や繋養されている馬たちを馬産地の生産者の皆さんにお披露目します。
生産者の皆さんはこの展示会で実際に種牡馬の体を見て今年の種付けを決めたりしています。
血統をいろいろ考えて自分の厩舎の繁殖牝馬にふさわしいお婿さんを選ぶとても大事なイベントなのです。
今年は2月3日(水)にブリーダーズスタリオン(門別)
2月8日(月)イーストスタッド(浦河)
2月9日(火)社台スタリオンステーション
2月10日(水)JBBA日本軽種馬協会静内種馬場、 アロースタッド、 レックススタッド(静内)
2月11日(木)ビッグレッドファーム、優駿スタリオンステーション(新冠)
で展示会が行われました。
私は今回取材に伺えなかったのですが、
田辺アナがJBBAとアロースタッドとレックススタッドに取材に伺っていますので、どこかの機会で皆さんにご披露する予定です。お楽しみに。

さて、競馬の世界は年中無休で1年間動いていますが、
原則的に毎週土日に中央競馬が開催されています。
その他の日も全国のどこかで地方競馬が開催されています。
馬券で一喜一憂するのもいいのですが、
最近私は競走馬の絵を描くことにはまっています。
以前も馬の絵は描いてはいたのですが、なかなか難しくて、今一つ納得のいく作品を仕上げることができなくて忸怩たる思いを抱いていたのですが、このたび、馬の絵を上手に描くための新兵器をネットで発見しまして、それを使って作品作りに励んでいます。
その新兵器とは『トレース台』です。


トレース台とは絵の原稿(写真等)を複写(トレース)するために利用される道具で、蛍光灯などの光源の上に乳白色のガラスやアクリル樹脂の板をのせた台のことです。
複写を行う際は、複写したい原稿(馬の写真等)をトレース台に載せて、さらにその上に紙を載せます。トレース台の内部の光源の働きにより、紙を通しても原稿(馬の写真)を見ることができるため、ペンなどで複写先の紙に書き込むことにより複写が行えてしまうという優れものです。
こうして複写した下絵に丹念に色と塗って作品の完成となります。
いやぁーもっと早く出会いたかった(笑)
高価なものかと思いきや、意外と安価で購入できました。(私の購入したものは千円台でした)このトレース台を購入してからというもの、暇さえあれば下書き作りにいそしんでいます。
下絵はたくさん出来上がるのですが、それに色を付ける作業が意外と大変です。
今のところ色鉛筆で色を付けています。


正確には写し絵ですから、自分のオリジナルではないけれど、絵が完成した時の喜びは最高です。
もっともっとたくさん描いて希望する人にプレゼントできたらいいなと思っています。
将来的には作品展なども開ければいいですけどね。

さあ、次回は江上アナの出番です。
競馬の勉強はやってるかな?

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