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金属パイプで同僚死なす 「身勝手で酌量余地なし」会社社長に懲役12年 札幌地裁

2017年3月27日19:38
 傷害致死などの罪に問われている男2人に、実刑判決です。

 北海道小樽市の菅原忠広被告(57)と相川弘美被告(57)は、2016年1月、会社の同僚の佐藤勝利さん(当時50)を金属パイプなどで殴り、死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われています。

 札幌地裁の金子大作裁判長は「動機は身勝手で、暴行は激しく執拗、酌量の余地はない」として、菅原被告に懲役12年、相川被告に懲役10年を言い渡しました。

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